ふじのきさん家とは?

concept

燃えない壊れないまちへの取り組み

ふじのきさん家はこのまちで安全、安心に住み続けていくための拠点として平成25年3月末にオープンしました。篤志家のご協力により老朽木造家屋をお借りし、また、墨田区耐震補強推進協議会の全面的な協力の下改修整備を進め、寄合い処は「ふじのきさん家」と命名されオープンしました。地域で多くの方に利用されている「ふじのき公園」から近いこと、藤が「歓迎」を意味する花言葉であることから名前がつけられました。また、誰もが気軽に訪れ、親しみを込めて呼んでいただけるように、「○○さんち」といたしました。
木造密集市街地エリアの方々との地域の絆を高め、地域防災力の向上を目指していく施設として、NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊が地域の皆様と共に運営しています。

ふじのきさん家で出来ること

NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊とは

about

NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊は、すみだ燃えない壊れないまちづくり会議の活動を継承・発展し、耐震改修、建替え、防火・耐震化改修などの減災まちづくりを推進するために平成25年4月に法人格を取得しました。様々な領域の専門家、企業、区民が協力して、安心居住の拠点となる『寄合い処』まちづくり事業を推進しています。 NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊はふじのきさん家の運営の受け皿として、地域の方々を中心とした主体的な活動を支えています。ふじのきさん家の運営を徐々に地域住民を中心とした組織へ移行し、将来的には運営を引き継ぐことを目指していきます。

防災まち作り